「ママは原発いりません」福岡 は、2011年4月、福島原発事故を受けて避難中のママと、福岡のママが企画した、合唱パレードから始まりました。



地震国の日本にこんなに沢山の原発をつくってきた社会の構造に疑問をもち、問題提起、そして自ら学んでいくための勉強会を主催・共催。

また、保養プロジェクトをサポートするなど、放射能からこどもを守る為の活動をしています。

 

 

 

・・・過去の主な支援先・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【福島にガイガーカウンターを送ろう】

福島から避難中のママ原メンバーを通して、現地にガイガーカウンターを送りました。地域にいる人たちが順番で、身の回りの放射線量を測っています。

 

【母乳調査・母子支援ネットワーク】

福島県・茨城県を始め、放射能汚染が高いと思われる地域のお母さんたちに、母乳の検査を実施するネットワークです。数値が出た場合には、母子に一時避難できる場所を紹介したり、安全な食べ物や水の提供、粉ミルクや安全な母乳の提供など、様々な形で母子を支援しています。http://bonyuutyousa.net/

 

 

 

 

・・ママ原メンバーが呼びかけ人となり発足しました・・・・・・・・・・・・・

 

【おいで福岡プロジェクト】http://oidefukuoka.com/ 

福島の子どもたち・おとなたちを福岡のうきは市へ呼んで「大自然のなかでくつろいでもらいたい。」「放射能をデトックスし、免疫力をあげてもらいたい。」という願いから生まれたプロジェクト。夏に短期リトリートで放射線量の高い地域(主に福島県)の母子5組14名を受け入れ。

 

 

 

 

 

 

避難中のママ、福岡のママたちが、昨年4月から始めたネットワークです。

優しくて手軽なママパレードや勉強会など、子育てをしながらできる脱原発活動を続けています。
気軽に参加してみませんか?

We are a network of mothers in Fukuoka.
We plan no nukes activity like mama parades, which mamas & kids can easily join in.

Why don't you come and join us?

 

・・一番最初の呼びかけの声明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 

 

「ママは原発いりません」福岡パレード

 

原発は必要だ、必要じゃない、放射能は危ない、危なくない。

いろんな情報が飛び交っています。

どんな情報を信じるかは、その人の置かれた状況によって違うはず。

でも「子どもの健康を脅かすものは、いりません」という、 ママの気持ちからならば、みんなつながれるのではないか。

そう考えた避難中のママと福岡のママが、合唱パレードを企画しました。

全国のママ、一緒に立ち上がりませんか?

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

最初の呼びかけの声明です。

1年9ヶ月が過ぎた今となっては懐かしくさえあります。

その間、福島原発事故による被害状況は、多様に広がりました。

 

政府のだした収束宣言により、世界は、人々は、未だ何も終わっていない福島での惨事を忘れ去ろうとしているかのように見えます。

 

その後、1人1人があげた声は広がり、脱原発を望む国民は今や90%近くであると世論調査にもでるようになりました。

 

しかし、未だに”経済” という実体不明のようにさえ見える指標は、その処理方法すら見つかっていない核のゴミを、今後も増やしていこうとしているかのようです。

 


私たちは決して、原発を増やしてはいけません。

「私たちは原発はいりません」

 


無料カウンター

ママ原でもお馴染み、フォトグラファー・亀山ののこさんの、

新しい写真集 『9』

 

ぜひご覧ください!

 

みどりのカフェ

毎週木曜日 18:00~20:00 

  

ナチュ村・天神イムズ6Fにて 

みどりのカフェ・FB こちらから^^

 

お天気の話をするように、もっと政治の話をしよう!

10代、20代でつくるSAY-Peace PROJECTというNPO法人が、すばらしい冊子を作ってくれました。松井英介(岐阜環境医学研究所所長)監修。若者たち、本当にありがとう! ダウンロードはこちらから。

子どもはみんな、「原発はつくらないで」という、天使たちからの手紙を預かっているんだよ。30年前につくられた原発絵本。PCの方はこちら。携帯の方はこちらからどうぞ。

twitter mamagen55