パパと猫を東京に残して引っ越してきました。

 

わたしはママと二人で福岡に、パパと猫を東京に残して引っ越してきました。

ママは産地を聞いて安全なものを食べています。

原発(事故)がなかったらな。

なければなんでも食べられるのに。

もっとお魚が食べたい。

震災前の缶詰を時々食べています。

お鮨の美味しさは分かりません。

小さい時はお刺身が食べられなかったから、納豆巻きと玉子とかっぱ巻き以外食べたことがありません。

シラスご飯が大好物だったとママが言うけど、味はもう覚えていません。

福岡はお友達もできてとっても楽しいけれど、大人になったら仲良しのお友達と東京に遊びに行きたいです。

パパのお家に泊まってスカイツリーに登ったりディズニーランドに行きたいな。

ディズニーランドは、子供のうちだったらプリンセスのドレスが着れるのに。

でも今は東京には全然帰っていないから行けません。

だけどいつかは絶対東京に遊びに行きたいです!

東京はとても楽しいところです。

福岡も楽しいけれど、どっちも楽しい。

だからいつかは東京にも帰ったり遊びに行ったりしたいです。

 

 

(匿名/6才女の子/東京→福岡)

 

 ーママは原発いりません 4年目のメッセージー

 

 

 

 

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コメント: 3
  • #1

    原発無いにこしたことはない (木曜日, 17 9月 2015 12:11)

    東京には帰らない方がいいですよ
    残念なことに東京を含む関東には、致命的な量の放射線部室が降った模様です。
    事故が起きた時の民主党政権の人たちは、重要な情報に触れていた人たちは首都圏を脱出して関東にまで逃げたそうです。どれだけ恐ろしい情報を見たのでしょうね。
    ただ不思議なことに、その時の野党だった現首相は、自分のお金と寄付を呼び掛けて救援トラックを数台調達して放射線の汚染地域に物資を運んだそうです。このことは、売名行為にしたくないとの本人の希望で伏せてあります。その時この情報が大きく扱われたら、その時の政権の足を引っ張ってしまい結局国民のためにならないという考えだそうです。
    もしかしたら、東京の核汚染はすでに安全なレベルになっているかもしれません。
    ただ事故があった原子炉の核汚染がなくなるのは数万年先の話です。
    都会に暮らすとどうしても電気を大量に使って生活してしまいますので、原発再開の理由になってしまいます。
    もっともっと田舎に一家みんなで引っ越せば、原子力発電を使わなくなるかもしれませんね。

  • #2

    原発無いにこしたことはない (木曜日, 17 9月 2015 12:12)

    放射線部室→X
    放射線物質→○

  • #3

    czytaj więcej (火曜日, 31 10月 2017 20:47)

    rekolektant

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