2014年

3月

07日

電気が足りなければ足りない分我慢すればいいと思うから。

 

 

僕が小学生になる少し前に原発の事故がありました。

地震と津波で沢山の家が壊れて、原発も壊れて怖いなと思いました。

でも、僕の住んでる所はそんなことはなくてよかったなと、僕は思っていたと思います。

お父さんが、原発なくさなアカンと言ったことを、どうしてなのか分かりませんでした。

おじいちゃんやおばあちゃんは、電気が足りなくなるから原発はいるんだよといっていたからです。

 

僕はゲームが好きです。

そのゲームをするのにも電気がいります。

だから、電気が足りなくなるのは嫌だなと思ったら、原発はいるんじゃないのかなとお父さんに話ました。

 

お父さんは、放射能の話をしてくれました。

放射能を浴び続けると病気になって大好きなゲームも出来なくなるし、友だちとも外で遊べなくなることをききました。

それと、原発が壊れたところに近い場所は子どもが外で遊んだりすることも出来なくなっているときいて、可哀想だと思いました。

 

どこかの原発でまた、事故があったら遊べるところがなくなってくるし、病気になる人が増えるんだと思うと、なくていいかもしれないと思いました。

 

電気が足りなければ足りない分我慢すればいいと思うから。

病気は我慢すること出来ないから。

 

いろんな事をお父さんからきいて、いろんな事を考えるけど、まだ本当はどうしたらいいのか分からない。

 

だから、もっと勉強してどうしたらいいのかをお父さんやお姉ちゃんと考えていこうと思う。

 

 

 

 

(清貴くん/小3/愛知県在住)

 

 

ーママは原発いりません 4年目のメッセージー

 

 

 

 

コメント: 1 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    通りすがり (木曜日, 17 9月 2015 11:25)

    そうですね。原子力発電なければいいですね。火力発電は地球環境に直接影響が出そうなのでこれも少なくしなければなりません。水力発電は、生態系に壊滅的影響を与えるからこれも増やせません。太陽光発電や風力発電は、作るときに大きなエネルギーを使います。結局、今の生活を改めるしか方法はありません。子供も塾に行って電気を消費するのも考え物です。夏はエアコンを使えません。でも都会を離れてお父さんたちも一緒に田舎に行ってエネルギーをあまり使わない仕事や生活をすれば、電気が余って原子力発電しなくてもやっていけるかもしれませんね。テレビとパソコンの画面が一番電気を消費するってしてました?みんなの覚悟が必要だということです。ただ、日本だけ原子力発電を止めても駄目です。となりの韓国は、日本以上に原子力発電に頼っています。そして自主開発ではないので、いざ事故が起きた時にも対処することができません。中国はもっと深刻です。日本が原子力開発をやめても危険度は同じなんです。それでもやはりできる事なら原子炉は廃炉にしたいですね。発電所だけでなく大学病院や大きな病院にも原子炉はあります。医療用原子炉です。残念ですがこれも廃炉にしなければなりません。危険ということでは変わりません。病気治療中の方にも理解していただかねばなりません。私個人としては、廃炉も使用続行も同じくらい難しくて結論がだせません。ただ廃炉にした場合の核のゴミはすでに汚染された地区に閉じ込めてしまってから考えるべきだと思います。次世代型の原子炉に現在の原子炉を置き換えてゆくことができれば、核のゴミさえ燃料としてそのまま使うことができるようで、核の半減期が300年まで短縮できるそうです。今の原子炉では、核の半減期は1万年くらいかかるので原子炉を止めても危険度は一緒ということです。

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