ママは原発いりません ~4年目のメッセージ~ 3

 

 

あの日から、311から3年かぁ。。。

311という言葉を目や耳にするたびに、後悔で押しつぶされそうになる。
なぜ私は 東京という汚染地に4ヶ月も留まってしまっていたんだろう。
目の前にいた子と、お腹の中の子を被曝させてしまった。

その後悔がキッカケとなって、色々な事を知った。
本当に色々な事を。
生きているって、元気で笑っていられるって 当たり前じゃない。
やっと気づけた。

その時・瞬間・刹那の小さな奇跡がいくつも重なって、そういられる。

私が避難してきたのって、子ども達の小さな奇跡を守るためだったのかもなぁ。と考えると妙にシックリくる。

私は 子ども達が、より多くの小さな奇跡を起こせるようサポートをしていこう。
自分自身を見失わないよう、しっかりと前を見て 背筋をピンと張って。



この子達の 1番のサポーターは、母親の私だから。
覚悟はできてる。
覚悟ができてるから、図太く今を生きてこう。

そして、子ども達が 小さな奇跡を起こしている間に、次の一歩を踏み出す覚悟もしてこう。
一歩踏み出したら、また手をあげてみよう。

そうやって、私達は生きていく。
捨てた土地にも人にも振り返らない。


ただ姿勢よく 前を見続けるんだ。

 

 

(ママ原メンバー/1才、3才男児母/東京より母子移住)

 

 

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