ママは原発いりません ~4年目のメッセージ~ 2

原発事故から3年、事故直後と違い、原発による避難者も多様化してきました。


家族の理解が得られず汚染地に戻る人、離婚する人、転勤で家族揃って移住する人、海外へ行く人。

 

未だに避難できず苦しい思いをされている方もたくさんおられると思います。

 

私個人としては、今は避難ではなく移住として生活を確立する時だと感じています。


 

3年経った今でも、日本人が福島の事故から学ぶことは、まだまだたくさんあると思います。

 

原発は必要か?必要ないのか?

 

必要ないならどういったエネルギー政策を考えていけば良いのか?

 

これから先も続いていくであろう被曝についてどう考えるか?

 

都知事選でも脱原発が争点になったように、個人個人が調べて考え、意見を持つ必要があるのではと思います。

 

なんとなく他人事と思っている人もいるのではないでしょうか?


事故は収束とは程遠いのに放射能を気にする人は少数派だし、原発や政治について気軽には話せない雰囲気が日本にはあります。

 

でも、人任せではなく自分達の意見で変えていかなければという危機感を持つ人が少しでも増えるように、一お母さんとして伝えることを続けていきたいと思っています。

 

子ども達へ負担を残さないで済むような未来が選べるように祈っています。


 

 

(ママ原 メンバー/3才男子母/2011年6月より 福岡へ母子避難) 

 

 

 

 

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