2011年

6月

16日

6月16日 次は6・28だ!

昨日は、6月28日の九電株主総会に向けてのMTGがあるということで、出かけてきました。

MTGに参加するだけでいいのかな、なんて思ってたら、

今度の6・28には、デモやイベントも企画されているようで、

その若者たちの連絡係がほしい、と。

 

若者軍団、みんなシーンとなってしまい。

 

みんな、ほんっっと疲れてるんだよね。

あんな大きなデモやって、財力も体力も時間も、使い果たしてしまっている。

なんか見るに見かねて、手を上げてしまったトニーネ。

 

あああ。でも、私もけっこういっぱいいっぱいなんだけどな。

 

これを読んでくださったみなさん。

よかったらご協力お願いします。

 

6月28日(火)の午前中ですから、ほとんど会社勤めの人は集まりません。

頼りは、フリーターとママです。

子育て中のママ、どうか!!!お願いします。来てね♡

ジャグリングとか歌とか、いろんな楽しいイベント満載ですけん。

 

さあ帰ろうか、とみんなが解散し始めたとき、

福島から避難中のアメリがこんな話をしていました。

 

「昨日さ、テレビ見てたら、酪農家が自殺したって。

そしたらテレビの人が、『自殺よりほかにいい方法なかったんでしょうかねえ』って。

でもさ、誰だって自殺したくなると思うよ、

ずっと大切に築き上げて来たもの取り上げられて。

すべて失って。

私だって、家族とも離れて、建てたばかりの家も住めなくなって。

もう自殺したほうがいいかもしれんって、夫と話したりするもん。

私たちはさ、ただ、今まで築き上げてきた場所に、帰りたいだけなんよ。

帰りたいだけなのに、もうそこは帰れない場所なんよ」

 

話してるうちにアメリは泣き始めて、私はちょっと呆然となって。

いつもアメリは明るくて、元気で。

私も、東京から離れてつらかったけど、

私より大変なはずのアメリがいつも明るいから、

がんばらなきゃーって思ってたけど、そうだよね、

アメリ、やっぱりつらかったんだって、

自殺したいほどつらかったんだって、

そんな当たり前のことを思い、ショックでした。

 

福島の人たちに、自殺させておけばいいのかな。

ほんとは、こんなことになった今、

私たち一人一人が、もっと、死ななきゃいけないんじゃないかな。

私は、そんなことを思いました。

 

もっともっと、自分のことじゃなくても、もっともっと、

私たちは福島の人たちの痛みを、シェアしなきゃいけない。

もっと、福島の人たちの怒りを、悲しみを、感じなきゃいけない。

 

福島の人たちが自殺したほうがいいと思うとしたら、

それは私たちの責任。

彼らと一緒に、悲しみ、怒り、死ななかった、

私たちの責任。

 

ママ原は、アメリ一人に死なせないね!

 

(トニーネ)

コメント: 1 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    Ivor (日曜日, 22 7月 2012 06:54)

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