2011年

9月

20日

9月20日 さよなら原発6万人!その1(トニーネ)

みなさま、どうも!

17日のママゲン、おつかれさまでした。

そして18日の誕生会、ありがとうございました。

トニーネは、32歳になりました。

 

昨日の東京のデモ、もう見ましたでしょうか?

6万人です。警察発表では2万7000人ですが、

6万人以上いたんじゃないかという話です。

 

私はほんとに感動しました。

福島の事故直後、ドイツで10万人デモがあったとき、

どうしたらそんなデモが起こせるんだろうと、

心底うらやましく思いました。

ドイツでは、緑の党とか、

普段から組織的に活動しているグループがあるので、

それだけの人数を集められるのだと聞きました。

 

ひるがえって、そういった組織の弱い日本で、

さらにはデモの文化も育っていない日本で、

6万人!

もしかするとそれ以上の人たちが自発的に集まったのです!

 

これは大ニュースです。

でも、わかってたことだけど、このデモを、マスコミがトップで

取り上げる向きはありません。

マスコミには、もう正常なニュースの価値判断ができなくなっています。

でも、本当のところ今回のデモは、日本の歴史を塗り替える、

と言ってもいいものだった、と私は思います。

 

もし、これだけの民意を受けても政治が変わらなければ、

誰のための政治でしょうか。誰のための国でしょうか。

そう、私たちのための政治でも国でも、なかったのです。

今まで。

 

一部の利権や特権のある人たちが、今の日本を動かしています。

電力会社ひきいる経済界も、「それでも原発は必要」という思想を、

あの手この手で、国民に浸透させようとしています。

 

今回、新聞の調査で65%の人たちが、

「たとえ経済力が落ちても、原発はいらない」と解答しました。

これだけの民意を受けても政治が変わらないとすれば、

今の政治が、一部の利権者のための政治だったんだと、

みんな否応無しに気づくはずです。

国民の命を守るよりも、福島の子どもたちの命よりも、

自殺した農家の方たちの命よりも、

お金儲けをしたい一部の人たちのための国家だったと、

私たちは否応なしに、気づかされるはずです。

 

だからこそ、今、政治もマスコミも利権者も、

瀬戸際に立っています。

今、日本が変わろうとしています。

あと一押しです。

 

6万人がデモに集まりました。

6万人です。

東京から、革命が起きようとしています。

 

当事者意識の薄い福岡ではなかなか人数が集まりませんけれど、

福岡にいる私たちもがんばってます。

今、日本の大きな変わり目、激動の時代に、

みんなと一緒に生まれてきたことは、

やっぱり何かの必然だったように感じます。

 

関東・東北のお母様方に伝えたいです。

福岡には、こんないい仲間がいます。

ときどきくじけそうになるけれど、私たちは元気です。

 

(トニーネ)

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