日本の基準値は、3月17日以降、世界でもダントツに高い数値に引き上げられました。日本に暮らす上で、ママとして子どもにしてあげられることは何でしょうか。このページでは食に関する時事情報を下に、基本情報を項目別にお伝えします

安全な海産物は、北海道、四国、九州、日本海、外国産だけ 6/1up

魚:残念ながら測定値が無いので、北海道、四国、九州、日本海、外国産だけが安全になってきました。東北から紀伊半島まで危険です。特にワカメ、コンブには大量の放射性ヨウ素が見つかっています(外国の測定ですが)。

 

武田教授のブログより

宮城から千葉の海底広範囲に放射性物質 5/28up

 文部科学省は27日、宮城県気仙沼市沖から千葉県銚子市沖にかけた広域で測定した海底の土の放射性物質の濃度を初めて公表した。半減期(放射性物質の量が半分になるまでの期間)が30年と長いセシウム137の値が通常時の数倍から数百倍だった。

 調査は今月9日から14日にかけて実施、12カ所で深さ30~200メートルの海底の土を採取し、放射性物質の濃度を調べた。

 東京電力福島第1原子力発電所の沖合約30キロで最も高く、セシウム137の濃度は土1キログラムあたり320ベクレル。同原発から約60キロ離れた宮城県沖合で同110ベクレル、宮城県気仙沼市沖合で同7ベクレル、千葉県銚子市沖合で同1.9ベクレルだった。

 こうした地域で2009年度に実施した調査ではセシウム137の濃度は同1ベクレル前後。福島第1原発から事故後に流出した汚染水などが海に拡散し、海底にも広がったためとみられる。

 

2011/5/28 1:42 日経新聞より

海洋調査結果、21サンプル中14が基準値超 5/26up

 

国際環境NGOグリーンピースが、原発から65キロ以内の潰瘍を調査し、結果を発表してくれました。

http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/Final_seafood_data.pdf

 

調査結果概要:

  • 21サンプル中14サンプルが、日本政府の定める暫定規制値を超える
  • エゾイソアイナメ(福島県小名浜港で採取)から 1kg あたり 857Bq のセシウム(Cs-134 + Cs-137)を検出
  • カキ(福島県四倉港で採取)から同 740 Bq のセシウムを検出
  • マナマコ(福島県久ノ浜港で採取)から同 1,285 Bq のセシウムを検出
  • アカモク(福島県江名港で採取)から同 127,000 Bq のヨウ素(I-131)および同 1,640 Bq のセシウムを検出

 

調査結果まとめ:

  • 海藻類3サンプルで、1キロ当たり100,000ベクレルを超える放射性ヨウ素を検出。日本政府の定める暫定規制値の約50倍。半減期の短いヨウ素の大量検出は、原発から海への放射性物質の放出が続いていることや、莫大の量の汚染水が過去2か月の間に放出されたことを示唆。
  • 13サンプルで放射性セシウムが暫定規制値を超える。半減期の長いセシウムの大量検出は、汚染が長期にわたることを示唆。
  • エゾイソアイナメ、ナマコ、ヒトデなど、海の底に生息する種からも暫定規制値を超える放射性セシウムを検出。汚染が海の底にも広がっている可能性を示唆。
  • 最も汚染された海藻を年間1キロ摂取すると、2.8mSvの内部被ばく量に値する。
  • 広範囲にわたり高レベルの放射物質が見つかった。政府が言う「放射性物質は海で希釈される」という説は疑問。

 

グリーンピースHPより

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