パレードやデモ、勉強会など、さまざまな場所でいただいたカンパ・賛同金の使い道について

 

 活動資金及び支援金に向けてのカンパ・賛同金の総額は、おかげさまで、

2011年4月〜12月までで、789,307円となり、福島県へガイカーカウンター3台を送り、母乳調査・母子支援ネットワークへの支援金、またおいで福岡プロジェクトへ賛同金を送らせて頂くことができました。

 

今後の活動資金として、プールさせて頂いております金額は、”放射能から子どもを守ること” を目指し、志を同じくしている他のプロジェクトへ、随時、支援金としてお送りする予定でおります。

 

 

温かい応援の言葉、そしてお心遣いを誠にありがとうございました。

本来、お手紙等にてお礼を申しあげなければならないところ、なかなか手が回りきらずに、本当に申し訳ございません。この場を借りて深く御礼を申しあげます。

 

 

皆さま今後もどうか下記プロジェクト、またママは原発いりません 福岡を、暖かく見守って下さいますよう、応援をよろしくお願いします。

 

 

【福島にガイガーカウンターを送ろう】

福島から避難中のママ原メンバーを通して、現地にガイガーカウンターを送りました。地域にいる人たちが順番で、身の回りの放射線量を測っています。

【母乳調査・母子支援ネットワーク】

福島県・茨城県を始め、放射能汚染が高いと思われる地域のお母さんたちに、母乳の検査を実施するネットワークです。数値が出た場合には、母子に一時避難できる場所を紹介したり、安全な食べ物や水の提供、粉ミルクや安全な母乳の提供など、様々な形で母子を支援しています。http://bonyuutyousa.net/

【おいで福岡プロジェクト】

おいで福岡プロジェクトは、「できることがあるのに、黙っているなんてできない。」「少しでも、子どもたちを高濃度の放射能から守りたい。」そんな強い想いを持った、母親たちが中心となったプロジェクトチームです。
放射線量の低いところで生活をすることで、免疫力の回復や、傷ついた細胞の回復が進むと言われています。そして、何よりも、ナーバスになることなく外で遊ぶことや、空気を思い切り吸うという、子どもであればごくごく当たり前の日常を取り戻してもらえることは、それ以上に大きな意味があると考えています。
福岡での暮らしを通して、お母さんと子どもたちが癒され、願わくば、新たな道を歩み出すきっかけになればとも思っています。
未来ある子どもたちに、笑顔と健康が保障されることを願ってやみません。

会計報告

 

 

【支出報告】

公園使用料道路交通使用料など 22,642円

フライヤー印刷・コピー代など   5,991円

講演者への謝礼など      75,000円

交流会会場使用料他      40,000円

パレード備品など       39,630円

小計             183,263円  

 

●支援・賛同金合計●      285,366円

ガイガーカウンター3台(送料含)

母乳支援へのカンパ        

おいで福岡プロジェクト    

 

支出合計            468,629円      

 

【カンパ・賛同金】

カンパ・賛同金 合計       789,307円 

 

【活動資金プール】      320,678円

 支出予定

 3.11 虹のひろば参加運営費用

 

 

 

無料カウンター

ママ原でもお馴染み、フォトグラファー・亀山ののこさんの、

新しい写真集 『9』

 

ぜひご覧ください!

 

みどりのカフェ

毎週木曜日 18:00~20:00 

  

ナチュ村・天神イムズ6Fにて 

みどりのカフェ・FB こちらから^^

 

お天気の話をするように、もっと政治の話をしよう!

10代、20代でつくるSAY-Peace PROJECTというNPO法人が、すばらしい冊子を作ってくれました。松井英介(岐阜環境医学研究所所長)監修。若者たち、本当にありがとう! ダウンロードはこちらから。

子どもはみんな、「原発はつくらないで」という、天使たちからの手紙を預かっているんだよ。30年前につくられた原発絵本。PCの方はこちら。携帯の方はこちらからどうぞ。

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