忙しい日々の合間に、ちょっとだけ時間をさいてみて下さい。

脱原発に向かって小さなイッポ  〜今 すぐにでもできること。

あさこはうす に手紙を送ろう!



青森県の下北半島の突端、大間町で、
建設中の大間原発の用地買収を拒み、たった一軒で闘い続ける女性がいました。
そのお家の名前は 「あさこ はうす」
この女性の意志を継ぎ、抵抗を続けているお嬢さんとお孫さんからのお願いです。

「あさこはうす」 宛に 激励の手紙を出して下さい

〒 039ー4601
青森県下北郡大間町大字大間小奥戸396
あさこはうす内
小笠原厚子様

今、電源開発J東北パワーが、「あさこ はうす」に通ずる道路を閉鎖しようと、毎日、交通量をチェックしているそうです。
郵便局の車が毎日通れば、車のよくとおる公道であることが証明され、道路が閉鎖されないだろうと考え、「あさこ はうす」宛てに、激励のはがきを送ってほしいとのことです。
メール便で何かを送るのも良いと思います。いろいろな宅配業者さんが行き来すると尚良いですね。

(あさこはうすが取り上げられています↓↓)

・・「おばあさんは、どうして原発の危険を知ったのですか」と質問したら



「母は、放射能とか難しいことは、分りませんでしたが、原発がくれば、海の温度が
高くなり、魚たちは、生きてゆけず、漁業もやっていけないと推論したようです。」
と応えておられました。

きっと祝い島の人たちと同じように直感したのだろうと思います。原発技術者や御用
学者に欠けていたのは、この素朴な直感だったと思いました。

100人の母たち  全国へ広がり続けています

 

 

お友だちとの話題にしてみてください!

 

 

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ママ原メンバーでもある、フォトグラファー

亀山ののこさんの、母たちのポートレイト。

 

脱原発を願い、その意思表示をする為に、実名で顔を出すことに賛同した100人の母たち、メッセージも多数載っています。

 

 

ママ原も紹介されています*\(^o^)/*

 

 

こんなにフツウのママたちが、脱原発を願っているんだ、ということを

形にしたいと、ののこさんが撮りためた写真集。

 

ママたちの願いがさらに広がって行って欲しいー 

願いが込められた一冊です。

 

イベント情報他:こちらから      

 

 

 

 

皆で、ずっと、小さくアクション!

「ママは原発いりません」ステッカー あります^^

“ステッカーを通して 想いをさりげなくアピール!”

山梨県にいらっしゃる版画家のこばやしこうさん(子育て中のママ)と、宮崎県にいらっしゃる相馬敬子さんのご協力で、出来上がった「ママは原発いりません」ステッカー❤️

 

マイカー、ヘルメット、郵便ポスト、パソコン、エコボトル、ブックカバー、玄関先などなど、

いろんな場所で、さりげなく、脱原発を訴えちゃいましょう。

 

「ママは原発いりません」というメッセージは脱原発を願う母たちの普遍的な想いでもあると思います。この想いは、途切れることないぞ〜 と、さらに広げていきましょう!

 

 

一枚 200円(送料別途) ※ステッカーのサイズは直径12cm

収益は、活動費と保養活動などの活動への支援金とさせていただきます。

ご所望の方は、ご入用の枚数と住所、氏名、電話番号を下記メールアドレスにご連絡ください。

 

お問い合わせ:

ステッカープロジェクト専用 chronikasha☆gmail.com(☆印を@にかえてください)

 

無料カウンター

ママ原でもお馴染み、フォトグラファー・亀山ののこさんの、

新しい写真集 『9』

 

ぜひご覧ください!

 

みどりのカフェ

毎週木曜日 18:00~20:00 

  

ナチュ村・天神イムズ6Fにて 

みどりのカフェ・FB こちらから^^

 

お天気の話をするように、もっと政治の話をしよう!

10代、20代でつくるSAY-Peace PROJECTというNPO法人が、すばらしい冊子を作ってくれました。松井英介(岐阜環境医学研究所所長)監修。若者たち、本当にありがとう! ダウンロードはこちらから。

子どもはみんな、「原発はつくらないで」という、天使たちからの手紙を預かっているんだよ。30年前につくられた原発絵本。PCの方はこちら。携帯の方はこちらからどうぞ。

twitter mamagen55