「ママは原発いりません」福岡 は、2011年4月、福島原発事故を受けて避難中のママと、福岡のママが企画した、合唱パレードから始まりました。

 

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「ママは原発いりません」福岡パレード

 

原発は必要だ、必要じゃない、放射能は危ない、危なくない。

いろんな情報が飛び交っています。

どんな情報を信じるかは、その人の置かれた状況によって違うはず。

でも「子どもの健康を脅かすものは、いりません」という、 ママの気持ちからならば、みんなつながれるのではないか。

そう考えた避難中のママと福岡のママが、合唱パレードを企画しました。

全国のママ、一緒に立ち上がりませんか?

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最初の呼びかけの声明です。

今となっては懐かしい気さえします。

その後、フクシマ原発事故による被害状況は、多様に広がりました。

それは私たち日本人の誰1人として解決案をもっていないものです。

いや、世界中のどこにも、これでOKの解決策はありません。

核のゴミの問題も残し。チェルノブイリですら、まだ終わってはいないのです。

 

これ以上、原発を増やしてはいけません。

「私たちは原発はいりません」

 


 

 

「子どもたちと友だちじゃなかったら」

 

 子どもたちと友だちじゃなかったら

 こんなにかなしくないだろう

 たんぽぽやれんげやしろつめくさと

 野原にねっころがっているだろう

 空気や水がどんなによごれていても

 運命だって目をつむるだろう

 

 だけど子どもたちのかおがうかぶ

 きらきら光る子どもたちのかお

 子どもたちはだいじな友だちだから

 水も空気も空もことばもみんな

 まだあきらめるわけにはいかないんだ

 

 たんぽぽやれんげやしろつめくさと

 わたしが土にかえるまでに

 やらなくちゃいけないことがたくさんある

 

 山田未来穂さん「今日の鉛筆」より

 


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10代、20代でつくるSAY-Peace PROJECTというNPO法人が、すばらしい冊子を作ってくれました。松井英介(岐阜環境医学研究所所長)監修。若者たち、本当にありがとう! ダウンロードはこちらから。

子どもはみんな、「原発はつくらないで」という、天使たちからの手紙を預かっているんだよ。30年前につくられた原発絵本。PCの方はこちら。携帯の方はこちらからどうぞ。

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