『べぐれでねが』お話会 in 福岡             == 2月28日(日)==

 ~あの食べ物は大丈夫? 食品中の放射性物質〜

盛会のうちに終了しました!

めたぼさん、はるばる来福、どうもありがとうございました!!

 

あの、人気ブログ⭐️『べぐれでねが』めたぼさん 秋田より来福!!

私たちが食べている身近な食べ物、放射性物質は入ってるの!?

どんなふうに測っているの?  測定の裏側など、、、。

秋田放射能測定室 『べぐれでねが』めたぼさんが
放射能測定のあれこれを お話し下さいます!!

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2016年 2月28日(日)2部入替制
【午前の部】 10:30~12:00
【午後の部】 14:00~15:30
*同時開催 12:00~14:00
美味しい安心☆マルシェオープン!! 
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 定員:各回 20名
参加費:事前予約1000円 (当日1200円)


場所:にじいろ未来カフェ
 地下鉄空港線・室見駅より徒歩7分
(福岡市西区愛宕 2-10-2 プレシャス愛宕 1F)

話し手:『べぐれでねが』(秋田放射能測定室)めたぼさん
~プロフィール~
3.11後、非電化工房のCSK-3i測定器による食品の測定を始める。
東京大学大学院と共同プロジェクトで炭化濃縮した食品の測定を
東京大学のGeにて測定し、論文として「科学通信」にも記載されている。
「べぐれでねが」HP  http://beguredenega.com/

主催:ママは原発いりません 福岡
共催:えとう真実とレインボープロジェクト

参加申込・お問い合わせ:
下記のこくちーずのイベントページより受付

【午前の部】

【午後の部】

*会場内一角に、お子さんが遊べる小さなスペースもあります。
*講演中は周りの方のご迷惑とならないよう、各自でご配慮をお願いいたします
美味しい安心☆マルシェでは、OKfood、飲みもの、軽食有。
発芽玄米の塩おにぎり、糸島・さくらい里山工房の保存食等。
*最新の情報は→ママ原Facebookから

亀山ののこ  写真集『9』始動!!

 

 

写真+メッセージ集『100人の母たち』 そして、101人目の母たちと共に

弛むことなく歩いてきた、ののこさんの新しい写真集『9』始動しています。

 

 

(以下、抜粋)

『積極的平和』の提唱者・ガルトゥンング博士は

「日本には平和のための運動(Movement)がない。あるのは反応(Reaction)だけだ。
 憲法9条を安眠枕に寝続けている。
 起きて未来に向けてクリエイティブに何ができるのか右派左派を超えて考えねばならない」

と仰ったそうです。

気づかぬうちに、私たちが意図せぬ方向へ進むことのないように。  
積極的に、平和に向かっていけるように。

今、だからこそ、憲法9条〜戦争をしない約束〜 を、そしてその周囲で何かおこっているかを、 見極めるために。(途中略)

「9」もまた、人と人が対話し手を取り合う、そんなツールになってくれればと願っています。

 

<カンパはこちらへ>

 

ゆうちょ銀行
亀山ののこ写真プロジェクト
記号 17470
番号 89166951

店名 七四八 店番 748 普通 8916695



亀山ののこ写真集『9』FBページ 

 

 

 

活断層があるでしょ?

再稼働しなくたって、もう電力は足りること、証明されてるでしょ?


 

「川内原発のスイッチは押させない!!」集会・デモに 

1万5千人の人たちが集まりました。

 

ママ原では、グッズの販売に加え、

 

・亀山ののこさん パネル展示
・わくわく工房 新発売・9クッキー
・ろばやのアイスコーヒー
・むすび製パン 天然酵母パンと冷たいおやつ

 

にご参加いただきマルシェ出店しました。

 

多勢の方にお立ち寄りいただき、どうもありがとうございました!!

 

 

売り上げはすべて、

 

3.11 うけいれ全国

ちいさなたびjapan

今夏、福岡県糸島市で開催される  ”ぶんぶんリトリート"

 

への寄付とさせて頂きます。

 

 


 

 

ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡 
 〜川内原発のスイッチは押させない!〜

 

 

 

うけいれ全国 を応援しています。

 

 

ママ原では、被災地支援を目的としたグッズ販売、また皆様から頂いたカンパから、*うけいれ全国を応援しています。

 

 

うけいれ全国は、全国の受入支援活動をしている団体と、原発事故の被災地に暮らす人たちや、全国に避難している人たちをつなぐ広範囲のネットワークをつくり、情報提供・相談会活動をおこなっています。

 


 

311受入全国協議会(通称 *うけいれ全国)   

 


応援しています! 〜えとう真実とレインボープロジェクト〜

 

”みんなが幸せに暮らせる社会を目指すことが、

 本当に子どもたちを守ることだと信じて前進します。”  

 



 福岡市議選に西区から挑戦された、えとう真実さん。



 惜しくも敗れましたが、何の組織票も持たないところから、3000票強を集め、

 大きな大きな希望を残して下さいました。

 


 えとう真実さんの挑戦、これからも続きます。


 応援どうぞよろしくお願いします!


 

 

 えとう真実とレインボープロジェクト ←click!


 私たちママ原 福岡の気持ちを代弁してくれています。

 

 

 

 

日本の報道の自由度 ・・”顕著な問題あり”

情報社会といわれるけれど、私たちが大手メディアで目にする情報は 操作されたものがすごく多いってことを忘れちゃいけない。 そしてそれは、社会を ”洗脳” する 支配になり得るってことも 。 

 

 

【パリ=共同】国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(RSF、本部パリ)が十二日発表した、世界各国の報道の自由度を順位付けした報告書で

日本は昨年の五十三位から五十九位に後退した。

 

東京電力福島第一原発事故の影響を取材しようとするとさまざまな圧力を受けるとされたほか、特定秘密保護法の成立が響いた。日本は、各国を五段階に分けた分類で上から二番目の「満足できる状況」から、主要先進国で唯一、三番目の「顕著な問題」のある国に転落。東アジアでは台湾や韓国を下回る自由度とされた。

 

日本は昨年も福島の事故について情報の透明性が欠けるとして大きく順位を落としていた。

報告書は特にフリーランスや外国人の記者への圧力を問題視。記者クラブ制度が原因だとし、事故後こうした記者への偏見が強まっていると指摘した。

 

また安倍晋三政権で成立した特定秘密保護法により、原子力問題を取材する記者の活動はより危険なものになるとした。

 

国家安全保障局(NSA)による情報収集活動が問題になった米国については「国家安保の概念が悪用された」と批判、昨年から十四ランク低い四十六位とした。対象百八十カ国のトップ3はフィンランド、オランダ、ノルウェー。

 

2014/02/12 09:11   【共同通信】

 

 

世界報道自由度ランキング ⇦click!

 

ママは原発いりません 〜4年目のメッセージ〜 

避難ママ 〜心の歌〜

 

 

 

 

 

11・10 さよなら原発! 九州沖縄大会 で、ママ原のブースへいらした西日本新聞の記者さんが、避難ママたちにアンケートをし、1月4日から、3回の連載で特集して下さいました。

 

 

 

 

 

 

”避難ママ 〜心の歌〜 震災後3度目の新年"

 

東日本大震災から3度目の新年だ。

しかし、福島第1原発事故の影響などで福島県だけで十数万人、東北・関東の人を含めればさらにもっと多くの人が避難生活を送る。

そんな中、子どもを連れて九州に自主避難したり移住したりしたママさんらに、支えになった「心の歌」を尋ねた。

その歌を聞くと、どんな思いで避難し暮らしてきたのか、選んだ人の心情が伝わってくる。

何かに気付かされたり、負けない心に逆に励まされたり、泣けてきたり・・・。

歌のチカラを感じる。

一度聞いてみてください(西日本新聞 夕刊 2014.1.4)

 

 

 

 

リニアコライダーを知っていますか?

 

 

『全長30~50㎞の地下トンネルで電子と陽電子を衝突させ
ビッグバン直後のエネルギー状態を再現することで
物質と宇宙の起源の解明に挑む計画』

 

だそうです。

 

詳細〜 せふり山系 森と水のねっこわーく のHPから・どうぞ〜

 

この皆目見当のつかない、”科学の進歩” という紋所をはおったこの計画。

 

最初の原発もこんな感じでつくられてしまったのだろうな〜 

という思いが拭えないのです。

 

今夏、福岡・佐賀両県をまたぐ脊振山脈は、建設候補地から外れたそうですが、

まだ国内誘致の話しは立ち消えていないようです。

 

皆さん、どう思われますか??

 

周りの人に聞いてみて下さい。

 

”リニアコライダーは、本当に必要ですか?”

 

 

 

 

 

 

ご存知ですか?

「原発事故 子ども・被災者 支援法」

 

2012年6月に成立した、「原発事故子ども・被災者支援法」をご存知ですか?
 
 福島原発事故の被害者救済に熱意をもつ議員さんたち、被災者・支援者たちの努力によって成立した、画期的な法律で、その基本方針は当初、2013年1月までに決まる予定で現在まだ決定に至っていないようです。
 
 
原発事故から3年が経とうとしていますが、放射能汚染に苦しむ地域の住民も、避難した人々も、ほとんど何の国の支援を得られないままにいます。
 
 
避難・移住したい。故郷で暮らしたい。
 
それぞれの選択が尊重され、かつ生活再建の支援が受けられる。
健康確保のための検診や医療費減免なども整備される。
 
 
そして私たちは、被災者の方々を、本当に代弁してくださる議員さんに投票する必要があります。
 
同法成立にご尽力頂いた政治家の方々。
参議院議員 川田龍平氏のブログ こども いのち より ご参照ください。
(2012.11.16 子ども・被災者支援議員連盟呼びかけ議員・入会議員一覧 )
 
駆け込みで名前だけ入れたような方もいらっしゃるみたいですが、少なくとも名前を入れておこうとするセンスは持ち合わせてる、、とのこと^^ です。

 
 
無料カウンター

ママ原参加のイベントでもお馴染みの、フォトグラファー亀山ののこさんの、母たちのポートレイトが、遂に写真集となって、出版されました!

 

脱原発を願い、その意思表示をする為に名前を名乗り、顔を出すことに賛同した100人の母たち、メッセージも多数載っています。

 

公式HP こちらから!!

みどりのカフェ

毎週木曜日 18:00~20:00 

  

ナチュ村・天神イムズ6Fにて 

みどりのカフェ・FB こちらから^^

 

お天気の話をするように、もっと政治の話をしよう。

まずはともかく、お茶でも飲んで。

 

政治をこのままお任せしてたら、何もひとつも変わらない 

10代、20代でつくるSAY-Peace PROJECTというNPO法人が、すばらしい冊子を作ってくれました。松井英介(岐阜環境医学研究所所長)監修。若者たち、本当にありがとう! ダウンロードはこちらから。

子どもはみんな、「原発はつくらないで」という、天使たちからの手紙を預かっているんだよ。30年前につくられた原発絵本。PCの方はこちら。携帯の方はこちらからどうぞ。

twitter mamagen55