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5月21日(月)12:30〜
家庭でできる脱原発 小さなアクション
『満月の灯りプロジェクト』〜自然エネルギーの夜〜
第二回目は、6月4日(月曜日)です。
満月の日に、自然のパワーに感謝しながら灯りについて考えてみませんか?
電力に頼らない夜を過ごしてみませんか?
ママは原発いりません 秋田 「満月の灯りプロジェクト」詳細は⇒こちらから
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〜大阪府・市が政府に申し入れた、原発8提案 西日本新聞より〜
●原発から100㌔圏内の都道府県との安全協定を締結できる仕組みの構築
福島原発の事故から危険は30㌔圏内にとどまらないことを、私たちは学びました。
●使用済み核燃料の最終処理体制の確立 と 実現への取り組み
福島原発4号基の使用済み核燃料プールには、核燃料棒1535本が入ったままです。もしも大きな地震がありプールが壊れたら、日本中に放射能汚染が広がります。全国の原発には使用済み核燃料が溜っています。今にも溢れそうなのに、それらの処理に対して政府は無策といえます。
これ以上、核のゴミを増やしてはいけません!
●政府からの独立制が高い規制庁の設立
4月に発足予定であった、原子力安全庁の設立もまだです。
昨年末までに行なう予定であったストレステスト1次、2次テストは終わらないまま、
2次テストを省略した挙げ句、 “政治判断“ での再稼働が唱えられています。
旧・原子力安全委員会の班目委員長は、2次テストまでしなければ安全性が確保できたとは言えない、と明言しています。
● 新体制のもとで安全基準を根本からつくり直す
“想定外”という言葉が再三使われた、安全基準の見直しすら未だされていないのです!
●新たな安全基準に基づいた安全評価(ストレステスト)の実施
この手順を踏まずに、福島事故の教訓が活かされることはありません。
●重大な原発事故に対応できる防災基本計画と危機管理体制の構築
2006年原子力安全委員会が、原発事故に備えた防災対策重点地域を、国際基準に合わせて拡大するよう検討を始めた直後、経産省の原子力安全・保安院(及び 電力会社)は、「社会的混乱を招き、国民の不安を増大させる恐れがある」として、検討凍結を申し入れました。震災後に多くの周辺自治体が電力会社との安全協定を要求していますが、効力のある協定はまだ殆ど締結されていません。
●電力需給の徹底的検証と結果の開示
電気は足りています。電力供給が危ぶまれた昨年夏も、私たちは難なく乗り切りました。
電力会社は、電力需給の実情を公開すべきです。
そもそも“節電”は、温暖化している地球上に住む全ての人々に課せられた義務なのです。
●事故収束と損害賠償など原発事故で生じるリスクに対応できる仕組みの構築
福島事故の損害賠償は、私たちが支払う、電気料金と税金で賄われます。公共事業の在り方も問われています。
最低条件であろう、上記項目がクリアされたとしても、安全性の根拠を得ることは難しいのではないでしょうか。日本は地震列島なのです。
5月5日、日本の50基の原発は全て止まります。私たちは再稼働に反対します。
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被災地には、雇用のために “ 地元で処理をしたい “ という声もあります。
成分調査しなければ確実にはわからないガレキの安全性をどうやって測るのでしょうか?
焼却灰に放射性物質が濃縮されたら、その管理は?
●陸前高田 戸羽太市長
『陸前高田市内にがれき処理専門のプラントを作れば、自分たちの判断で今の何倍ものスピードで処理が
できると考え、そのことを県に相談したら、門前払いのような形で断られました。』
●伊達勝身 岩泉町長
『現場からは納得できないことが多々ある。がれき処理もそうだ。あと2年で片付けるという政府の公約が危ぶまれているというが、無理して早く片付けなくてはいけないんだろうか。山にしておいて10年、20年かけて片付けた方が地元に金が落ち、雇用も発生する』
● 徳島県知事のガレキ受け入れに対する回答→徳島県 ようこそ知事室へ (←click!)より
何故、ガレキ受け入れをすべきでないのか? 解りやすくご回答下さってます。
● 放射能の影響は、しきい値なしの “確率的影響“ です。特に子どもは、1ベクレルであろうとも、その影響を受けるべきでない、というのは国際的な常識です。政府の規制値に警笛を鳴らす専門家が多いことは周知の通りです。
● 九州の土地は、福島原発事故由来の放射性物質の降下が少ないことから、日本の中で放射能汚染されていない貴重な土地である、といえます。西の食材に頼る関東以北の人達の為にも、九州の土地を汚してはいけません。
~復興の妨げになっているのは「大量のガレキ」ではなく東京電力がまき散らした「大量の放射性物質」です~
私たち市民へ ”どうやって安全性を確保するのか?" 何の具体的な説明もないままに、ガレキ拡散を推進する、今の行政に反対を唱えます。
ガレキ拡散反対全国署名:期間終了しました。
16829名(3/26現在)集まったそうです。
ご協力どうもありがとうございました。
福岡選出の全議員さんへ向け、
「放射能問題並びに原子力発電所に関するアンケート」のプロジェクトが進んでいます。
”福岡の子供の未来を守る会” 主催。
ママ原も賛同団体としてお手伝いをしています。
” 議員さん達の原発・放射能問題についての意識調査の意味が大きいですが、
市民・県民のことを考えてくれる議員さんを応援し、やる気のない議員さんには退場してもらうのが最終的な目的です。
お母さん達が、どんなにがんばって勉強して活動しても、決定権のある議員さんが不勉強では現状から変わらないですよね!! ” (小鞠)
市や、県に問い合わせをしても、国が決めることなので〜 のような及び腰の(?)回答で、がっかりすることがあります。
” 私たちの”代表”の議員さん、どれくらい真剣に行動してくれるのかな?? ”
ママ達の素朴な疑問が凝縮されたアンケートです。
調査に関しては、毎日新開と共同通信が取材・掲載予定。
結果はHPなどでも公表されます!
*** 福岡の子供の未来を守る会 HPで、詳細・進捗状況、随時更新中です。
山梨県にいらっしゃる版画家のこばやしこうさん(子育て中のママ)と、宮崎県にいらっしゃる相馬敬子さんのご協力で、かわいい「ママは原発いりません」ステッカーができあがりました!
マイカー、ヘルメット、郵便ポスト、パソコン、エコボトル、ブックカバー、玄関先などなど、
いろんな場所で、静かに深く、脱原発を訴えるのにもってこいの一枚。
「ママは原発いりません」というメッセージは脱原発を願う母たちの普遍的な想いでもあると思います。この想いを、潮騒のように日本に広げていきましょう!
一枚 200円(送料別途) ※ステッカーのサイズは直径12cm
収益は、活動費と保養活動などの活動への支援金とさせていただきます。
ご所望の方は、ご入用の枚数と住所、氏名、電話番号を下記メールアドレスにご連絡ください。
ステッカープロジェクト専用 chronikasha☆gmail.com(☆印を@にかえてください)
こころのリレー
「3.11 虹のひろば 」
〜今、ここからはじめられること〜
2011年3月11日の東日本大震災から1年。
ママは原発いりません 福岡 が、
ママパレードを始めてからも1年が経とうとしています。
私たちは、一人一人の世界が変わった
この3月11日という日に、
何を、何処で、誰に、伝えたいのか
考えました。
そして、この「虹のひろば」へ他の被災地支援団体と共に、
イベント出店することにしました。
ここ福岡で活動する団体が垣根を越え、
一体となって被災地支援イベントを行います。
今からでも、ここ福岡からでも、 まだまだできることはたくさんあります。
それらをただ悩むのではなく
「楽しみながら」
一緒に考えてみませんか?
日時:3月11日(日)10:00~18:00
場所:エルガーラ・パサージュ広場
1月14日の「つながろうよ!福岡」キックオフでは、 福岡でそれぞれ活動している人たちがこんなにいるんだ! (脱原発グループ以外もたくさん!)という印象でした。
”ママは原発いりません” 出版企画のアンケートは締め切らせて頂きました。
ご質問他をお寄せ頂いた皆さま、どうもありがとうございました。
福島原発事故以来、放射性物質に関する不安、心配は、時間の経過とともに、多岐にわたってきています。 アンケートをお寄せ頂いての印象は、現在のさまざまな規制値/基準値への疑問、食べ物に関する心配、また先の見えない現況の中でのとまどい、不安などでした。
これからは、除染に関する疑問、などもでてくるのだと思います。
出版もしくはHP掲載等の形となりましたら、当HPでまたママ原ML他でお知らせいたします。
企画協力:「ママは原発いりません」福岡 ~脱原発・子どもの命を守るネットワーク~
http://mamagen.jimdo.com/
Twitter:mamagen55
避難中のママ、福岡のママたちが、昨年4月から始めたネットワークです。